<つながりチーム>

新住民と地域に長く暮らす人、高齢者と若者が隔絶された現代に新しい下町情緒の復活をめざすイベント「つながり祭り」を企画しました。ドキュメンタリー映画の上映とワールドカフェ形式の和やかな話し合いの場を設ける、というものでした。
ここで気になるのがワールドカフェという言葉。さて?いろんな国の人とごはんでも食べるの? これは大雑把に言うと何かテーマに沿って、会議室では無くカフェのようなスペースで立場、年齢を気にせず話し合い、他のテーブルに移動したりして自由にアイデアを出していく会議手法。大雑把すぎるので詳しく知りたい人はネットで検索すれば具体例も含めてたくさんでてきます。
<他世代交流チーム>

このグループは地域に住む高齢者と、親子をつなぐ紙芝居のイベントを企画しました。このグループは3週間という短い期間の中で実際紙芝居のイベントを行い、来場者の感想などのデータを取っていました。すばらしい行動力には講師の山本さんをはじめ、ゲストのみなさんも驚いていました。
<観光チーム>

このグループは日暮里を盛上げる、新しいタイプの参加型まつり「日暮里フェスタ」を企画しました。日暮里は銭湯が多い街ということに目をつけ湯巡りウォークラリー、鉄道写真展、繊維街をアピールするファッションコンテスト、コスプレ、舞踊ショーなど、聞いてるだけでわくわくするイベント案でした。このグループの資料はとてもよくできていて、実際何度か日暮里を歩いているのでしょうか?努力のあとがみられました。
<きらめきチーム>

このグループは若者の就業支援をテーマにしていました。若者の力による、若者のためのコミュニテーィーカレッジ構想です。伝統工芸師のトークショーなど興味深い企画になっていました。
というように、いろいろな企画がでたので今後の区民プロデューサーに期待していてください。この講座は生涯学習ではなく、アクションをおこす人が出てくる事が成果です、と講師の講評にもありました。地域のみなさんの期待、声援も大きな力になります。21年度の講座は修了となりましたが、企画の実現ということでいえばまだまだ始まったばかり。がんばっていきましょう。
というわけで、相変わらず打ち上げは大盛り上がりの区民プロデューサーです。

プレゼン大会に来てくれたゲストの皆さん、20年度の講座修了生、地域デビュー支援講座の修了生の皆さん、遅くなりましたがありがとうございました。





