7月2日の内容は「スケジューリングと役割分担の達人になる」でした。私はだいたい締め切り前日にならないと仕事しないタイプ、追い込まれると燃えるタイプなのですが、スケジュールも役割も事前の計画が大事、余裕を持ってやったほうがいいですよね。

まずグループの組織図を作ります。わかりきっていても作った方がいい、というのは新しく参加する人にもわかるようにするためです。そして作業抽出。事前準備、当日、事後どんな作業が必要なのか?それによって必要な人員が割り出せます。
そして作業手順、スケジューリングです。ここではガントチャートを紹介します。例えば縦軸にスタッフや作業内容を記入し、横軸に時間を記入した表を作ります。この表を見れば個人の仕事、全体の仕事、今やるべきことが見えてきます。

ちなみにガントチャートというのはアメリカの機械工学者であり経営コンサルタントであったヘンリーガントさんが考案した表です。ん?そういえば先日講座で実践したKJ法も考案者の川喜田二郎さんのイニシャルでした。なんかおもしろいですね。
そして今日の目玉「チーム分け」についてです。ここが一番難しいところです。多くのグループがこのチーム分けに悩んでいるはずです。まず、チーム分けのポイントです。

リーダーは誰か? 重要ですね、カッコいい事を言うけど何もしないリーダーも居れば、目立たないけど黙々と仕事をこなすリーダーもいますね。興味、スキル、時間。で、相性。結局、相性ってありますよね。人間だもの。
スキル×興味(やる気)×時間=成果
結果としてベストパフォーマンスになる事が大事です。いくらスキルがあっても時間がなければ何も進まないですね。
このような授業の後、後半は前回にやった受講者同士のインタビューの発表でした。そして、ここからが重要です。

講座も折り返し地点!親睦会です。区民プロデューサーの中ではおなじみの町屋「ひげ一」さんにて受講生も山本さんも参加の大宴会でした。「企画は飲み屋から生まれる」20年度の受講生は主に飲み屋で話し合ってますからね(笑)

これが「ひげ一」名物、町屋一丁目コロッケです。手のひらよりもでかい。ちなみに6時限目の後にも地域の方との懇親会があり、またまた熱い飲み会でした。






